n-1乳酸菌の詳細

「n-1乳酸菌」について詳しく調べてみましょう。
正式名称を「ラクトバチルス・カゼイ・N-1株」と言います。
「n-1乳酸菌」は消化管液に強く生きたまま腸に届き増殖できるので、腸内環境の改善や腸内での持続性があります。

また、健康な大人への効能試験では、培養したヨーグルトを14日間摂取してもらい結果を調べると腸内環境の改善や腐敗産物(アンモニアやインドール等)も減少傾向を示しました。
他にも便中の水分含有量が上昇する事により、便通の改善が認められました。
その際使用した「培養したヨーグルト」とは、「n-1乳酸菌」を培養したヨーグルトだったのです。

但し、摂取しなくなれば摂取前の状態に戻ってしまうので「n-1乳酸菌」を取り入れる習慣をつけましょう。
マウスでの実験では、コレステロールが低下するといった効能がある事や、発がん物質が抑制されるという事が確認されています。
その理由は、コレステロールが腸に吸収されないように「n-1乳酸菌」が吸着する事で、体外にそのまま排出されるからではないかと考えられているそうです。
同様に、腸内環境が改善される事により免疫力がアップし、がん細胞の抑制やアレルギー症状の改善が期待されているそうです。
更に、腸内環境が改善される事により血液中に栄養分が行渡り、乳酸菌の基礎効果である健康維持やお肌の若返りが期待されているのです。